船橋市薬円台の整形外科,脳神経外科,
リハビリテーション科,ペインクリニック
さなだクリニック

診療案内

診療案内

これまで、脳神経外科、ペインクリニック、整形外科の研修を重ねて、各科の専門医として幅広い診療を行ってきました。当院の特徴は、骨関節疾患、神経疾患、種々の疼痛疾患などを頭のてっぺんから手足の先まで総合的に診断し、薬物療法、神経ブロックからリハビリテーションまでさまざまな治療法をご提供できることです。
主に以下のような病気の診療を行っています。

背骨(脊椎脊髄)の病気

  • 首の病気:肩こり、首の痛み、手のしびれの原因となる頸椎の病気には、頸椎椎間板ヘルニア、変形性頚椎症などがあります。
  • 腰の病気:腰痛、足のしびれの原因となる腰椎の病気には腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症などがあります。
  • 骨粗鬆症による胸椎、腰椎の圧迫骨折も腰背部痛の原因となります。
    これらの疾患に対して診断治療を行います。治りにくい痛みに対しては神経ブロックによる治療も行います。
  • 骨密度検査を行って、骨粗鬆症を早期に診断治療して骨折を予防することも、寝たきりにならないためにとても大切です。

骨関節(肩、肘、膝等)の病気

  • 加齢に伴って起こる変形性関節症、痛風等の関節炎
  • 外傷やスポーツによる障害
  • けがによる骨折、捻挫
    これらの疾患に対して、X線、超音波、MRI等により診断し、症状に合った治療を行います。非常勤医師による肩、肘、股関節、膝関節の専門外来も開設しています。
  • 巻き爪に対して弾性ワイヤーによる矯正を行っています。(こちらは保険適用外です。)

【料金】
初回診察料:7,000円(税込)
2回目以降の診察料:2,000円(税込)
ワイヤー:1本4000円(税込)
処置料:1回1000円(税込)

【注意事項】
治療後は小さい靴などを履くと、治療部位を圧迫して
期待される治療効果を得られなくなる可能性があります。
よって、自分の足の大きさにあった適切な靴を履くよう注意が必要になります。

【通院目安】
患者さんの爪の状態によってかなり個人差がございます。

脳神経外科の病気

  • しびれ、運動麻痺など脳卒中の初期症状
  • 頭部外傷
  • 意識消失、頭痛、めまい、物忘れ
    など脳神経系の病気の診断治療を行っています。
    脳血管障害が心配、ご家族が脳卒中を患ったことのある方などもご相談ください。
  • 睡眠時無呼吸症候群は高血圧症、糖尿病などの生活習慣病と深くかかわっており、脳卒中、認知症のリスクファクターです。治りにくい頭痛の原因にもなります。早期に発見し、症状に合った治療をすることが大切です。当院では睡眠時呼吸検査を行っています。

ペインクリニック

薬物や神経ブロックなどの方法を用いて、治りにくく慢性的に続く痛みを和らげます。痛みの緩和とともにリハビリテーションを行い、仕事や日常生活がしやすくなるようにしていきます。

  • 帯状疱疹後神経痛
  • 長引く腰、足の痛み、首、腕の痛み、
  • 頭痛
  • 手術後の長引く痛み
    などの病気を扱っています。

リハビリテーション

当院では医師の指示の下、理学療法士による評価を行い、患者さんにあったリハビリテーションを提供できるように心掛けています。

  1. マンツーマンで対応
    同じ病態でも、患者さん一人一人によって、必要なリハビリテーションプログラムは違います。
    理学療法士が患者さんと1対1で対応することで、より細かい、患者さんにあったリハビリテーションを提供することができます。
  2. 患者さんが自らの身体を管理できるように
    患者さんが今現在の自分の状態を理解し、日常生活の中で自己管理できるよう、理学療法士と共に切磋琢磨できる環境を提供しています。
  3. 常に新しいリハビリテーションの提供を
    医療は常に進歩して行く中で、我々スタッフは常に新しいリハビリテーションを提供できるよう、日々努力しております。

スポーツリハビリテーション

スポーツをしている学生や愛好者の方に実施します。

通常のリハビリテーションに加えて、競技の特性に合わせたトレーニングやスポーツフォームのチェックによって、症状の根本的な原因を見つけ出します。

試合などが近い場合、テーピングや専用の機器などを用いて、早期復帰できるようにサポートします。

オンライン診療

この度、皆様の通院負担の軽減のために、オンライン診療を導入することに致しました。

症状状態が落ち着いており、薬の継続服薬が必要な方が主な対象となります。
通院困難な方や、ご家族の付き添いの負担を少なくできればと考えております。

皆様のライフスタイルに合わせて安心して治療が継続できるようにしていまいります。
ご興味がある方は、診察時に医師にご相談ください。

 

当院の画像検査機器
(MRI検査・超音波検査・X線撮影検査・骨密度測定検査)

MRI検査

MRIとは,磁気共鳴画像(Magnetic Resonance Imaging)の略です。エックス線は使用せず,強い磁石と電磁波を使って体内の組織をあらゆる断面を撮影する検査です。特に脳や脊椎,四肢関節・軟部の病変に関して優れた検出能力を持っています。
当院のMRIについて

超音波検査(エコー検査)

超音波検査(エコー検査)とは、超音波を対象物に当てて、その反射を映像化することで対象物の内部の状態を調査することのできる画像検査法の一つです。
当院では軟部組織の疾患の診断や超音波ガイド下による神経ブロック等を行っています。

X線撮影検査

整形外科の疾患には欠かせない検査の一つです。X線が人体を透過する特性を利用し主に骨折などの骨疾患や脊椎疾患の診断のために行っています。
当院ではFPD(フラットパネルディテクタ)を用いたDR(デジタルX線検査)を導入しており、「高速」「高解像度」かつ「低線量で安全」な画像 検査に取り組んでいます。

骨密度測定検査

骨塩定量検査ともいい、骨粗鬆症を診断するために骨中のカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分の量を測定する検査です。

当院ではX線を用いたDXA(dual-energy X-ray absorptiometry)法で骨塩定量 検査を行います。DXA法は2種類のエネルギーのX線を測定部位に当てることにより骨成分を他の組織と区別して測定する方法です。この方法はごくわずかなX線を使用して簡便で正確に骨密度を測定することができます。
検査方法はいろいろありますが、当院では前腕の橈骨(肘から手首の間)を測定します。
骨粗鬆症の診断及び経過観察に有効です。検査は椅子に座り腕を台にのせ約1分間動かないようお願いします。